ノアの箱舟の如く七年前に救われる人々が決まるのか

2026/02/27

ハルマゲドン

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2021年を境に世界は変質しました。全世界同時に有害薬物(黙示録では魔術と訳されるがファルマキアというギリシャ語は薬品を示唆する)を全人類へ半強制的に打ち込むという人類歴史史上の中で確認されないグローバル大量殺人凶悪イベントが遂行されました。多くの人はそれを一時的な混乱だと思っていましたが、数理を解く者たちの目には、それが**「箱舟の扉が閉まった音」**として聞こえていました。

「他者を犠牲にする金儲けと保身」という名の獣の属性 

2021年、人類は最初の巨大な「踏み絵」を突きつけられました。 異様な社会システムが提示する「安心・安全」のタグと引き換えに、魂を盲目的に委ねた人々の関心は常に**「他者を犠牲にして得る金儲けや保身」**のみにありました。その「他者を犠牲にして得る金儲けと保身」こそが、サタンの世のOS(基本ソフト)に完全同意したという霊的なサイン(属性)であり、利己的な人たちはワクチン後遺症で苦しむ方々やそれが死者を大量に生じさせた現実から意図的に目を背けようとしています。

「不謹慎な陰謀論者」という新たな山羊 

 一方で、システムの嘘に気づいた者たちの中にも、恐ろしい落とし穴が現れました。 「世界の裏側を知った」ことで、自分だけは高みの見物をしていると錯覚し、混沌とする世界をエンタメのように消費する者たちです。

  • 特徴: クリスチャンを自称しながら、不謹慎な精神態度で他者を冷笑する。
  • 精神性: 「自分は救われるボーナスチャンスを得た」と胡坐をかき、不謹慎な言動を繰り返す。

彼らは「知識」は持っていますが、「愛情や憐み」と「敬虔な畏れ」を欠いています。聖書が語る「羊と山羊」の選別において、彼らは**「不謹慎な知識を持った山羊」**として、最も厳しく裁かれる対象となるでしょう。

七年前、すでに「ふるい」は終わっていた 

今、世界では「平和だ安全だ」という声と、不気味な崩壊の予兆が同居しています。 恐ろしい事実はこれです。「誰がどの階層に行くか」という実質的なふるい分けは、2021年のあの瞬間の、全人類の「心と行い」ですでに決着がついている可能性があるということです。ちょうど洪水の七日前にノアの箱舟の扉が閉まったようにです。(創世記7:4)とはいえ神が今、この混沌を忍耐しているのは、多くがワクチン後遺症含めて苦労している善良な人達を見て社会の異様性に気づき改心し憐れみ深い大群衆になるようにノアの箱舟の扉を叩く最後の猶予を与えているからです。 

結び:2028年9月、酔いが覚めるその時 

2026年の今、世界経済は死に体となり、戦争の火種は消えません。キリスト初臨から二千年後再臨の啓示が明るみになる21世紀の今において敢えて「時と時期はわからない」の一文を強調して不謹慎に過ごす者たちは、2028年9月下旬の再臨時に救われにくい末路を迎える可能性が高いでしょう。

  • 大群衆(優しい羊): 生涯の中でワクチン後遺症含めた多様な苦労を経験する意味で大患難に直面しながらも、良心を捨てなかった宗教観問わず善良な人達。 
  • 聖徒(24人の長老と14万4000人): 孤独にキリスト教的真理の数理を解き明かし、誘惑に負けず死に至るまでの大艱難や殉教に遭いながらも見張り続けた者。

今はサタンの体制側を盲信する影響力の強い著名人によるグローバル・アジェンダが常に前進し続ける一方で、それに対抗するように錯覚させる偽キリスト教が流行っており、フラットアースを信じてこそ真理に到達できるとか政治家やハリウッド俳優は全員トランスジェンダーだとかの嘘の陰謀論説を流す偽クリスチャンが増え続けています。ヘーゲルの弁証法である善悪の両建て手法を出し抜く立ち回りは救いと関係ありませんし、それは優越感に浸らせて改心から遠ざける悪魔サタンの武器でしょう。

あくまで、社会の異様性に気づきワクチン後遺症含めた戦争や災害の不条理で苦悩する善良な人達に憐れみ深くなる心の変化が生じることが、いわゆる悔い改めと訳されるメタノイア、改心を意味するものであり、そうなる最後の猶予が2021年から七日つまり聖書的に一日に一年ルールとして7年間残されているわけです。

まともな人達は社会の異様性に気づき、多くの苦悩する人達を目の前にして楽観的には至らないでしょう。知識として知っているのみで救いに便乗できたら良い程度の考えでサタンの世の存続を望む人達は聖書的にはノアの箱舟の扉を叩くような改心が無く滅びる可能性は高いと結論付けられます。

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